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イベント

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那古寺観音祭礼

館山市那古にある 那古寺 で行われる「那古観音祭礼」は、地域で“なごのまつり”として親しまれている伝統ある祭礼です。本尊・千手観世音菩薩の縁日である18日にあわせて行われ、明治時代に那古地区6町内の合同祭礼として始まりました。県内でも珍しい「お寺の祭り」として知られています。  

祭礼では各町内の山車や屋台が町を練り歩き、祭囃子が響くなか、地域の人々が一体となって盛り上がります。那古寺周辺や那古船形駅周辺では合同巡行も行われ、夏の館山を彩る風物詩として多くの見物客で賑わいます。 

小塚大師 春季大祭

関東厄除三大師の一つとして知られる遍智院 小塚大師で毎年3月21日に開催される春の大祭。弘法大師・空海のご入定の日「正御影供(しょうみえく)」にあわせて執り行われ、厄除けや家内安全、商売繁盛、交通安全、合格祈願などを願う多くの参拝者で賑わいます。

当日は護摩祈祷が行われるほか、境内には植木市や露店が立ち並び、春の訪れを感じながら参拝とお祭りの雰囲気を楽しめるのも魅力。館山を代表する伝統行事のひとつとして、地元の人々はもちろん、県内外から多くの参拝客が訪れます。

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船形諏訪神社例祭

館山市船形に鎮座する 諏訪神社 の例大祭は、船形地区を代表する伝統ある夏祭りです。館山市内最大の港町・船形の総鎮守として地域の人々に親しまれ、各地区から山車や屋台、御船が集結します。祭り初日は各地区を巡行し、2日目には合同曳き回しが行われ、勇壮なお囃子や太鼓の音が町中に響き渡ります。特に船形漁港周辺で行われる合同曳き回しは圧巻で、多くの見物客が訪れる船形の夏の風物詩となっています。

相浜神社 曳舟神事

館山市相浜地区に伝わる「相浜神社 曳舟神事」は、海上安全と大漁を祈願する漁師町ならではの伝統行事です。かつては「浪除丸(なみよけまる)」と呼ばれる全長約8メートルの御舟を氏子たちが曳き回し、豊漁と航海の安全を願いました。現在は曳き回しこそ行われていませんが、毎年3月下旬の土・日曜日に神社境内でお囃子や踊りが奉納され、地域に受け継がれてきた祭礼文化を今に伝えています。 

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館山わかしおトライアスロン大会

館山の美しい海と自然を舞台に開催される、南房総を代表するトライアスロン大会。透明度の高い沖ノ島周辺でのスイム、海上自衛隊館山航空基地を活用した特設コースでのバイク、海風を感じながら走るランコースが魅力で、全国から多くのアスリートが集まります。

スタンダードやスプリントなど幅広いカテゴリーが用意され、トップアスリートから初心者まで参加しやすい大会として人気。館山ならではの雄大な景色と温かい応援に包まれながら、スポーツと地域の魅力を同時に楽しめるイベントです。 

イベント

​夏

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館山観光まつり 館山湾花火大会

館山市の夏を代表する一大イベント「館山湾花火大会」は、毎年8月8日に開催される伝統ある花火大会です。波の穏やかな館山湾は「鏡ヶ浦」とも呼ばれ、夜空を彩る花火が海面に映り込む幻想的な景色を楽しめます。大会名物は海上から打ち上げられる水中花火。関東最大級ともいわれる迫力ある半円状の花火が海面に広がり、館山ならではの絶景を演出します。さらに連続して打ち上がるスターマインが夜空を埋め尽くし、多くの観客を魅了する南房総屈指の花火大会です。

岩井BAECH Fes 花火大会

南房総市の夏を彩る「岩井BEACH Fes.」は、岩井海岸を舞台に開催される、食・音楽・花火が一体となった海辺のイベントです。かつて親しまれていた岩井海岸花火大会を受け継ぐ形で開催されており、海岸ステージでのライブやトークショー、キッチンカーによるグルメなど、一日を通して楽しめるのが魅力です。フィナーレには約1,000~1,200発の花火が打ち上げられ、観覧エリアと打上場所が近いため、迫力満点の花火を間近で楽しめます。美しい夕日と夜空を彩る花火が織りなす景色は、南房総の夏を象徴する風景のひとつです。  

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白浜海女まつり

南房総市白浜町で開催される「白浜海女まつり」は、昭和39年から続く千葉県最大級の夜祭りです。会場となる野島埼灯台周辺には多くの来場者が訪れ、南房総の夏を代表する一大イベントとして親しまれています。最大の見どころは、白装束に身を包んだ約100人の海女たちが松明を手に夜の海を泳ぐ「海女の大夜泳」。幻想的な炎が海面を照らし出す光景は、他では見ることのできない圧巻の伝統行事です。海の安全や豊漁への祈り、そして海難事故で亡くなった人々への供養の想いが込められています。

安房神社 例大祭

館山市大神宮に鎮座する 安房神社 の例大祭は、毎年8月10日に執り行われる安房地域を代表する伝統行事です。安房国一宮として古くから崇敬を集める神社で、国家安泰や地域の繁栄を祈願する厳かな神事が行われます。前日には子ども神輿、当日は勇壮な神輿渡御が行われ、地域の人々の熱気に包まれます。さらに3年に一度は周辺地区の神輿や屋台が集結し、境内は祭り一色の賑わいを見せます。歴史と伝統、そして地域の絆を感じられる、安房の夏を彩る祭礼です。

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千倉の祭礼

南房総市千倉町で毎年7月第2土・日曜日に開催される「千倉の祭礼(ちくらんまっち)」は、安房地域最大級の規模を誇る伝統的な夏祭りです。千倉町内各地区の神社から神輿や山車、屋台が繰り出し、町全体が祭り一色に包まれます。大小合わせて20基を超える神輿と10台前後の山車・屋台が集結し、勇壮な掛け声と祭囃子が響き渡る光景は圧巻です。 

夜になると提灯の灯りが通りを彩り、各地区の神輿や屋台が競演する様子は、南房総の夏の風物詩として多くの人々を魅了しています。

高家神社 七夕まつり

南房総市千倉町に鎮座する 高家神社 で開催される「七夕まつり」は、料理の神様を祀る神社ならではの風情あふれる夏のイベントです。境内には色とりどりの七夕飾りや短冊が並び、訪れた人々は願い事を書いて笹に結ぶことができます。夜になると竹灯籠や竹あかりによるライトアップが行われ、幻想的な空間が広がります。風鈴の涼やかな音色とやわらかな灯りに包まれた境内は、昼間とは違った特別な雰囲気を楽しめます。

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那古寺 四万六千日祭

館山市那古にある 那古寺 で毎年8月9日に行われる「四万六千日祭(しまんろくせんにち)」は、観音さまの特別な御縁日として知られています。この日に参拝すると、一度のお参りで四万六千日分(約126年分)のお参りをしたのと同じ功徳が得られると伝えられ、多くの参拝者で賑わいます。  

当日は大護摩供や法要が営まれるほか、境内には露店や観音市が並び、夏祭りのような賑わいを見せます。館山市の夏の風物詩として親しまれており、地元の人々だけでなく県内外からも多くの参拝客が訪れます。  

長須賀熊野神社祭礼

館山市長須賀に鎮座する 熊野神社 の祭礼は、地域の人々から「長須賀祭礼」として親しまれる伝統行事です。毎年初夏に開催され、神輿渡御と屋台の引き回しが行われます。歴史ある神輿は館山市内でも貴重な彫刻が施されており、地域の誇りとして大切に受け継がれています。  

特に長須賀名物の「ぴっとこ踊り」は見どころのひとつで、大人も子どもも一緒になって盛り上がる、温かく活気あふれる祭りです。  

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真野寺 あじさい祭

南房総市久保にある 真野寺 で毎年6月から7月にかけて開催される「あじさい祭り」は、初夏の訪れを彩る人気イベントです。花の寺として知られる真野寺では、境内や参道周辺に約3,000株ものあじさいが咲き誇り、青や紫、ピンクなど色とりどりの花々が訪れる人々を迎えます。真野寺は「真野大黒」としても親しまれ、開運招福や商売繁盛のご利益で知られる古刹です。  

神余日吉神社祭礼

館山市神余(かなまり)地区で毎年7月19日・20日に開催される「神余日吉神社祭礼」は、里山に息づく伝統文化と地域の絆を感じられる歴史ある祭礼です。祭礼の最大の見どころは、館山市指定無形民俗文化財にも指定されている「かっこ舞」。獅子頭をかぶり、腹に太鼓(かっこ)を付けた3頭の獅子が、笛や太鼓の音に合わせて舞い踊ります。五穀豊穣や雨乞いを祈願する民俗芸能として約200年以上受け継がれてきた神事で、神社境内や地区内各所で奉納されます。  

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布良崎神社祭礼

館山市布良(めら)地区で毎年7月第3土・日曜日頃に開催される「布良崎神社祭礼」は、安房地域を代表する勇壮な海辺の祭りです。房総開拓の祖神・天富命を祀る布良崎神社の例祭で、古くから漁業の町として栄えた布良の人々によって受け継がれてきました。神輿渡御では、漁師町らしい威勢の良い掛け声とともに重さ約1トンともいわれる大神輿が担がれ、町中を練り歩きます。  

​富浦地区祭礼

南房総市富浦地区で毎年7月第3土・日曜日頃に開催される「富浦地区祭礼(富浦合同祭)」は、富浦各地区の神社や氏子が一堂に会する、地域最大級の夏祭りです。青木、南無谷、豊岡、原岡、岡本、多田良など各地区から神輿や屋台、御舟(おふね)が繰り出し、町内を練り歩きます。地区ごとに異なる歴史や文化が受け継がれており、それぞれの神輿や屋台の装飾、祭囃子にも個性が感じられるのが魅力です。 

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小湊地区祭礼

鴨川市小湊地区で毎年7月第3土・日曜日頃に開催される「小湊地区祭礼」は、地域の人々に古くから親しまれている伝統的な夏祭りです。小湊神社を中心に、内浦地区の八雲神社・吾妻神社・磯崎神明神社などの神輿や屋台が集まり、町全体が祭りの熱気に包まれます。威勢の良い掛け声と祭囃子が響くなか、神輿や屋台が小湊の町を巡行し、多くの見物客で賑わいます。  

鴨川市民花火大会

鴨川市の夏を代表する「鴨川市民花火大会」は、雄大な太平洋を望む前原・横渚海岸を舞台に開催される人気イベントです。約3,000発の花火が夜空を彩り、日本の渚100選にも選ばれた美しい海岸線とともに幻想的な景色を楽しむことができます。海岸沿い約1kmにわたる観覧エリアからゆったりと鑑賞できるのも魅力で、多くの市民や観光客が訪れる鴨川の夏の風物詩となっています。

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​江見納涼花火大会

鴨川市江見地区で開催される「江見納涼花火大会」は、地域に根付いたアットホームな夏の花火イベントです。太平洋を望む江見海岸を舞台に、夜空と海面を鮮やかに彩る花火が打ち上げられます。大規模な花火大会とは異なり、観客席と打上場所の距離が近いため、一発一発の迫力を間近で感じられるのが魅力です。

波音を聞きながらゆったりと花火を眺められる、外房ならではの贅沢な時間を楽しむことができます。  

イベント

​秋

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安房やわたんまち

 八幡神社 の例大祭として毎年9月に開催される、安房地域を代表する伝統行事です。地元では親しみを込めて「やわたんまち」と呼ばれ、200年以上の歴史を持つ祭りとして受け継がれています。

祭りでは各地から神輿や山車、屋台、お船が集まり、勇壮な巡行が行われます。なかでも最大の見どころは、神輿や山車、お船が一堂に会する合同祭典。威勢の良い掛け声と祭囃子が響き渡り、町全体が熱気に包まれます。

安房地域独自の祭礼文化を感じることができます。

鴨川合同祭

鴨川市最大級の秋祭りとして知られる「鴨川合同祭」は、鴨川市街地を中心とする7つの神社が合同で執り行う伝統ある祭礼です。毎年9月に開催され、大浦八雲神社、白幡神社、熊野神社、日枝神社、諏訪神社、横渚八雲神社、八幡神社の氏子たちが集結。神輿7基、山車3台、屋台4台、さらに市指定無形民俗文化財の担ぎ屋台が市街地を練り歩き、鴨川の街は祭囃子と熱気に包まれます。 

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南総里見まつり

館山市を代表する秋の一大イベント「南総里見まつり」は、戦国時代に安房国を治めた里見氏と、曲亭馬琴の名作『南総里見八犬伝』をテーマに開催される歴史ロマンあふれる祭りです。もともとは館山城完成を記念して始まったイベントで、約40年以上にわたり館山の秋の風物詩として親しまれてきました。  

祭りの見どころは、伏姫や八犬士をはじめとする武者行列。甲冑に身を包んだ武者たちが市街地を練り歩き、まるで戦国時代へタイムスリップしたかのような光景が広がります。また、戦国合戦絵巻や火縄銃演武、郷土芸能の披露、市内各地区から集まる神輿・山車・お船の競演など、多彩な催しが行われます。

保田の祭り

鋸南町保田地区で毎年7月下旬頃に行われる「保田神社祭礼」は、地域に受け継がれる伝統ある夏祭りです。保田の町を舞台に神輿や山車が巡行し、威勢の良い掛け声と祭囃子が響き渡ります。漁業や海運で栄えた保田ならではの文化が色濃く残り、地域住民が一体となって祭りを盛り上げます。  

保田地区には古くから信仰を集める保田神社があり、祭礼では神輿渡御を中心に、子どもから大人まで幅広い世代が参加します。

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勝山地区祭礼

鋸南町勝山地区で毎年7月第2土・日曜日頃に開催される「勝山地区祭礼(かっちゃままつり)」は、鋸南町を代表する伝統的な夏祭りです。勝山地区と竜島地区が合同で行う祭礼で、各地区の神輿や屋台、お船が町内を巡行し、町全体が祭りの熱気に包まれます。特に竜島地区の御船「天王丸」は勝山ならではの見どころで、海とともに歩んできた町の歴史を今に伝えています。

吉保八幡神社流鏑馬神事

南房総市千倉町に鎮座する 吉保八幡神社 で行われる「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」は、安房地域に受け継がれる勇壮な伝統行事です。疾走する馬上から的を射抜く古式ゆかしい神事で、五穀豊穣や地域の安寧、無病息災を祈願して奉納されます。流鏑馬は武士の鍛錬として発展した日本の伝統文化であり、神前に技を奉納する神事として全国各地の神社で受け継がれています。 

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ヘリコプターフェスティバル

「ヘリコプターフェスティバル in TATEYAMA」は、館山市にある 海上自衛隊館山航空基地 で開催される人気イベントです。海上自衛隊の航空基地が一般開放され、普段はなかなか見ることのできないヘリコプターや航空機を間近で見学できる貴重な機会として、多くの航空ファンや家族連れで賑わいます。 

また、基地内ではグッズ販売や飲食ブース、自衛隊の活動紹介コーナーなども設けられ、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

イベント

​冬

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館山若潮マラソン

「館山若潮マラソン」は、毎年1月に館山市で開催される南房総最大級のマラソン大会です。1981年に始まり、全国から多くのランナーが集まる館山の冬の風物詩として親しまれています。フルマラソン、10km、ファンランの部があります。

最大の魅力は、美しい海岸線と雄大な富士山を望む絶景コース。館山湾や房総フラワーライン沿いを走りながら、早春の菜の花や温暖な南房総の自然を満喫できます。また、アップダウンのあるコースは走りごたえがあり、全国のランナーからも人気を集めています。 

安房神社節分祭

館山市大神宮に鎮座する 安房神社 の「節分祭」は、毎年2月3日に執り行われる新春恒例の神事です。立春の前日にあたる節分の日に、神楽の奉納や追儺(ついな)の儀が行われ、一年の厄除けと招福、家内安全を祈願します。境内では多くの参拝者が集まり、「福は内!」の掛け声とともに行われる豆まきで賑わいます。 

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賀茂神社大火祭

南房総市加茂に鎮座する 賀茂神社 で毎年大晦日に行われる「大火祭(おおひさい)」は、南房総市指定無形民俗文化財にも指定されている伝統神事です。境内に高さ約3メートルの心木を立て、その周囲に生木を積み上げた大きな火壇を築き、午後7時頃に点火します。燃え上がる炎によって歳神様を迎え入れ、地域を清め、悪霊や災厄を払う意味が込められています。 

高家神社 秋の例大祭

高家神社は日本で唯一ともいわれる“料理の神様”・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)を祀る神社として知られ、全国の料理人や食品関係者から厚い信仰を集めています。  

包丁式では、烏帽子と直垂を身にまとった包丁人が、包丁とまな箸のみを使い、魚に一切手を触れることなく鯉や真鯛などを調理します。平安時代から続く宮中儀式を受け継ぐもので、流れるような所作と熟練の技はまさに芸術そのもの。日本料理の精神や「食への感謝」を表現する厳かな神事です。 

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